ハウスで結婚式

先日知人の結婚式がハウス(カオマンガイ16号)で行なわれました。

色んな結婚式を見てきましたが
堅苦しくなくアットホームで
お金もかからず楽しい結婚式です。

ハウスは幸せな時を演出してくれます。

 

こちらの動画はまた違う知人が同じ場所で結婚式を挙げた模様です。
昼間なのでまた感じが違いますが
タイの乗り物、トゥクトゥクで登場がドラマチックです。
この時もかなり盛り上がりました。

福生 UZU

ハウスをリフォームして

ライブハウスを作り
36年間続けているUZUの紹介です。

場所は東福生駅から歩いて1分くらいの所です。

青空と看板がすごくいいですね。
ハウスは青空が似合います。

 

色んなバンドを排出したUZU
http://fussa.underhead.jp/?eid=902913
今もなお、若きロックバンドがシャウトし
女の子達のが熱狂しに来ます。

 

 

 

時にはこんな方も
素敵な歌声を聴かせてくれます。

 

ハウスは音楽と切っては切れない縁なんですよね。

 

 

UZU cafe
東京都福生市武蔵野台
1-3-12
11:00~17:00
定休日:月・火曜日
TEL 042-551-4477

ブログ
http://ameblo.jp/uzu-cafe/
スケジュール
http://www.geocities.jp/fussauzu21/

 

 

第7回 まちづくり景観フォーラム

 

3月25日(日)、

福生市主催の第7回 まちづくり景観フォーラムに参加して来ました。

メンバー4人で挑み
8分間のという短い時間ですが
ビートルズのプリーズプリーズミーをBGMに
一般市民の方、市長さんや議員さんを前に
ハウスの魅力とこれからの活動内容を発表してきました。

発表して数人ですが、ハウスに興味をもってくれた方がいたので
参加してよかったと思います。

これからもどんどん色んな形で
ハウスをアピールしていきたいと思います。

リフォームその後

 

以前取材した
8年越の願い叶いハウスに住んだ方がいましたが

その後を取材してみました。

約一ヶ月ですが内装はほぼリフォームが終わっており
行った時は外壁塗装をしていました。

とってもキレイになっており
住み心地を聞いたところ
以外と寒くなく快適です。とのことでした。

普通3月のハウスは冬のように寒いでので羨ましいお言葉。

聞くところ断熱材などを入れてきちんとリフォームしたおかげのようです。

 

お子さんも広い部屋でのびのびと走り回り
ハウスライフを楽しんでいました。

色んなセンス

これは福生にあるハウスです、

屋根は通常スレート瓦(コンクリート瓦)がよく使われていますが
ここはリフォームで 日本家屋の瓦を使用。

窓には鉄格子がガッチリはめられています。
暴れん坊が住んでいるのでしょうか。

ドアはもう少し渋い色の方がいいような気がします。

ハウスと”はっぴいえんど”

福生から生まれたバンドは数々ありますが
伝説のバンドと言われるバンドはこの方達抜きにしては語れません。
“はっぴいえんど”
http://ja.wikipedia.org/wiki/はっぴいえんど

ハウスを録音スタジオに改造し(ナイアガラスタジオ)
数々の名曲をハウスから生み出しています。

はっぴいえんどの写真を探すと
なにやら背景がハウスっぽいものが多いです。

上の写真のハウスは
やたら窓が高い位置にありますね。

これはホテルかもしれないですね
でもハウスにも見えますが。

白い垣根とハウス番号(でかい!)

松本隆(左端/松田聖子のスイートメモリーを作詞した方)が手をかけているのは
灯油が入ったドラム缶です。

ハウスはむかしボイラーといわれる瞬間湯沸かし器みたいなのがあり
それは沢山の灯油を使うのでドラム缶ぐらい大きな燃料タンクが必要だったんですね。
ドラム缶ではなくロケットみたいな形をした燃料タンクもありました。

 

ハウスと”はっぴいえんど”は永遠に不滅です!(長嶋風)

立川基地のハウス

1970年に撮られた立川基地の中にあったハウスの写真。
ここのハウスの窓は片上げ下げ窓
福生ではあまり見られない窓のタイプです。

 

これは1946年の古い貴重な写真。
家も作りたてで道路は建設中です。
しかし広い敷地ですね。
窓の並び方も面白いです。

こちらも同じような場所の写真です。
平屋の三角屋根が並んでいる姿は
ほんと絵になります。

ファッション関係の人が見たら
ここで撮影したいと思うでしょうね。

 

今日はハウス巡り

いい洗面台だ。

立川基地にあった大きなハウス(書籍「立川の中のアメリカ」より)
二階建て、しかも横に広い!

田中ハウス
久々だけどいいハウスだ。
子供ものびのびと育っている。

ここのハウスは内装の壁が茶色でニスが塗ってあり
独特の雰囲気を持っている

そして色んなコレクターでもある田中氏
ハウスにはこれがまた古き良き物が合うんです。